ゆらゆらふわり

Ke ahe makani o aloha.


ハプナの前は、いろんなワンちゃんのお散歩ルートになっているようです。
朝、玄関のお掃除をしていると、必ず入ってこようとする散歩途中のワンコもいたりして・・・
階段の丁度上に位置するハプナの前は、ちょっとした休憩所だったりするのかもしれませんね。
車も通りませんし。

やはり、自分が時間を共にしてきたワンコと同じ犬種が通ると、冷静ではいられません。
昨日は、黒パグとフレンチブルのお散歩を見かけ、思わず「ぱぐ〜!!!」と声を掛けずには居られませんでした。
飼い主の人に、「ぶちゃ系好きですか?(鼻がペッタンコのブサイク系)」と聞いてみたところ
「好きですね〜。表情豊かですしね。」とのお答え。ああ。やっぱり・・・。

パグって涙をポロリ☆と・・・流すんですよ。ごはんを待たせていたりすると。
受け口の情けな〜い表情が、実に実に、可愛いんです。
話しかけると、首を傾げたりするんですけど、一生懸命飼い主が何を言っているのか?感じ取ろうとしているように見えるその姿は、いたいけで、思わずぎゅぅ〜っと抱き締めたくなります。
お尻も、尻尾がくるん♪としていて・・・ぷりん♪ぷりん♪と振りながら歩くんです。

パグ好き、ぶちゃ系ワンコを愛して止まない飼い主さん同士は、何故かすぐに打ち解けます。
あの、表情が豊かで、ブサイク故のかわいさを知っているから。それが共通点。
その共通点ですぐに打ち解けてしまう (人´ω`*).☆.。.:*・゜


久々に、実家にいるお坊ちゃま(フォーン・♂)に会いたくなりました。
毎日、お散歩三昧で筋肉隆々の逞しい男子に成長しているそうです。
そうそう。今日は、実家にバセットの姫君もいらっしゃる予定です。
ああ。親ばかならぬ、姉ばかでございます。

そして、今日は友人の結婚式☆ *:.。☆..。.(´∀`人)

なんだか、良いこと三昧な1日になりそうです☆

歌の歌詞は、時に自分への暗示として活躍します。

華原朋美さん、ルックスと歌声が大好きだったんですけど・・・
いつの間にか消えてしまい残念です。
そんな華原朋美さんの歌のタイトルです。

たのしく たのしく やさしくね

このフレーズ好きだったんですよね。

老人施設勤務時代、時間に追われて忙しくて忙しくて目がくるくる回りそうだった時、気持ちもくるくるしそうだった時、「わーーーっ!!!」と叫んで駆け出しそうな衝動をなだめて、我を取り戻すために口ずさんでいたなぁ。

*

そんな時間を共にした友人が結婚するのは、嬉しいものです。
結婚式は明日。
私も幸せの門出に立ち合わせていただきます。
ずっと、楽しみにしてました。ええ。そりゃぁ、もう、3年くらい前から(笑)
明日、花嫁となる友人が、『いつ、いつ、結婚するの???』と、離れたところから、うっすらとながらもやきもき・・・していましたので・・・だから、結婚の報告を聞いた時は、安堵感が溢れてきました。

ということで、まつげエクステに来てくれた友人。
ヒトヅマになる前に、一回、会っておきたかったの・・・(笑)

勿論、施術してくれるのは、ハプナが誇るエクステ職人・えりちゃん。
「えりちゃんに任せておけば安心。」と、自信を持ってオススメしました。

エクステが風に靡く感覚と、エクステの重さを堪能していました。
「まつげが・・・重い〜♪」って、嬉しそうに目をパチパチ・・・エクステ、バサバサしていました。

同じ釜の飯を食い、同じ人のお世話をして、同じ忙しさを体験し、同じ思いをし、幾度となく夜を共にしてきた(夜勤で☆)人は、友人だけど、ほんのり身内っぽい感覚、あるいは、同士という感じなので、幸福の門出を精一杯、祝福して来ま〜す。
多分、泣く。嬉し涙。そして、ちょっと、悔し涙(笑)

*

↓最近、私がハマってしまった歌。ミュージカルの挿入歌です。
物語の設定国の国歌ということみたいです。物語上とはいえ、なんて、ロマンチックな国歌なんでしょう!

ここに生れ落ちて 時を分かつ人よ 
命つかの間だと せめて愛せよ
幾度分かち合える(君 ありてこそ) 
誰と愛し合える(愛を知り この命)
君よ生きてここに(共に生きてゆく)
ここが祖国と


*

山も谷もあるかもしれない。
でも、 命つかの間 せめて愛せよ

そして、たのしく たのしく やさしくね

幸せな夫婦であって欲しいです。

睫毛エクステを着けるようになってからというもの、人様の睫毛が気になって仕方ありません。
このキモチ、睫毛エクステを着けたことのある女子なら、きっと、解るはず!!!
私の場合ですが、伏し目がちにした時に・・・どのように見えるか?が、エクステの仕上がりを決める際のポイントになります。
なので、自分の目の形状、睫毛の癖や毛質などをえりちゃんと相談しながら、仕上がりは繊細な感じなのが好みです。
繊細な睫毛をしている自分・・・それはそれは自己満足度アップなワケです。

*

安定した技術とセンスが好評の、エクステ職人・えりちゃんの睫毛エクステ。
普段は、0.1mm〜0.25mmの太さの人工毛を使用しているのですが、業者の発送ミスで【人毛タッチ】なる種類の毛が発送されてきたそうです。

素材は人工毛ですが(人様の毛じゃないですよ!)、0.1mmより更に細く・・・
人毛まつげに近い柔らかさと繊細な細さと色・・・睫毛を自然に長く見せるにはもってこいの細さ。
私の好みにピッタリ!

えりちゃんも人毛タッチを扱うのは初めて。
ドキドキしながら・・・人毛タッチを着けてもらいました。

仕上がりは・・・
自睫毛が伸びたような、ナチュラルな仕上がりで、ワタクシ好みでございます。
細いので本数もいつもよりも増えます。でも、見た目は自然。
でも、節目がちにすると・・・バサバサと・・・密度の濃い睫毛☆
えりちゃんに人毛タッチを誤発送してきた業者さんに感謝ですわ。(笑)

個人の好みもありますが、睫毛を強調させず、長さと密度が欲しいタイプの人、自然な仕上がりを好む人、自睫毛が細くて弱いけどエクステつけたい! という人には、うってつけな人毛タッチでした。

最近、物をストックするのを止める傾向にあるワタクシ・・・
今までは好きなものや欲しいもの、余分に自分の手元に無いと安心出来ないというか・・・
不安すら感じていた。何故だろう・・・?

今年の自分のお誕生日は何をするでもなく、ひたすら部屋掃除をしようと心に決めていました。
これを機に、いらないけどいつか必要になるかも・・・と思って結局、使わなかったものや洋服なんかをリサイクルしたり、友人に引き取ってもらったりしています。
なんだか、スッキリ!
今、手元にあるもの。それらを大事に丁寧に使っていこうと思っています。
手元に余分が無いと不安。だから、物に掛けるお金が結構、掛かっていたのですが・・・^^;
ようは、安心をお金で買っていた感じです。
その結果・・・使わない物が増える。増える・・・(笑)

実は、使わないものが増えていく有様を目の当たりにし、『こりゃ、ヤバイ!!!』と感じた私は、この件に関して、我がヒプノ師匠にセッションしてもらったのです。
長年染み付いた感覚・・・そう簡単にこの習慣や観念を緩めることが出来るかしら・・・?
セッション1ヶ月後・・・徐々に問題解消しているようです。

今まで、安心に掛けていたお金。
その分を、知識を得るために使ったり、自分の好きな場所に行ったり・・・など、有意義に使っていこうかな・・・と。

少し広くなった空間は、キモチにも余裕が出来たりするんもんですね。

私は毎年、お誕生日に自分自身への誓いや目標を立てるのですが、これからは、自分をシンプルにして、自分の周りに快を増やしていくことを意識していこうと思っていま〜す。

今度は・・・こちらのプリンセスが・・・
9月頃、実家にやってくるそうです。

lovely.jpg

今はまだ、お目目があいていません。
ブリーダーさんの元で母犬や兄弟たちとすくすく成長中。

犬種はバセット。
調べてみたら、刑事コロンボの飼い犬であり、靴メーカー【ハッシュパピー】のキャラクター犬。
胴長、短足、垂れ下がった大きな耳が特徴。
おっとり、のんびりで、かなりどんくさい・・・らしく・・・そんな特徴が気に入られて我が家の一員となるわけですが・・・
一応、嗅覚獣猟犬で、優れた嗅覚を持つ犬種だそうです。

まだ、手の平サイズのお嬢様。
私は、実家にやってくる日を心待ちにしています☆

赤ちゃんって・・・人間も動物も、本当にいいですね。
そこに居てくれるだけで優しい気持ちになるし、幸せにしてくれますね・・・。

逢うだけで、嬉しくなっちゃう同性の方っていますよね。
私にとって、のりこさんはまさにそんな女性のひとりでございます。

のりこさんのサロン
Lei Anela(レイ・アネラ)

*

私事ですが、鎌倉で2日間、師匠から実践に役立つヒプノのお勉強をしてきましたー♪
両日共に、帰り道は、何故かスッキリ。妙にハイテンション。
何故でしょうか・・・?(笑)

やっぱり、ヒプノセラピーって・・・いいなぁ・・・
自分に気がつくことや、自分自身に還っていくヨロコビを噛み締めています。

今宵の月、とても美しかったです。
いつもより、輝いていたような気が・・・
自宅のバルコニーから長い時間眺めていました。

月の光で蒼い空
風で流れていく雲から見え隠れして、幻想的でした。

こんな時にお酒が飲めればね〜・・・なんて思う。
ワインでも、シャンパンでも飲みながら・・・ビールでも日本酒でも泡盛でも・・・なんでもいいわ☆
月を眺めながら、片手にアルコール・・・

シチュエーションに酔いやすいのに・・・なんで?お酒がちっともまったく飲めないのだろう・・・???
いいだもん・・・
飲めなくたって・・・いいんだ・・・

・・・・・・・

・・・ぐずぐずぐずぐず・・・(本音はアルコールに飲まれない自分になりたい☆)

ハーブコーディアルのピンクジンジャーをアルコールに見立てて(笑)
バルコニーから月を眺め、アルコールではなく、月の輝く空に酔った今宵でございました。

数年前。
初めてハワイに行く前に、ハワイ通の当時の職場の上司が言いました。
「いいか。空港から外に出たら、とにかく!とにかく!!匂いを嗅げっ!!!」

・・・・・・・?

いやしかし。上司命令です。

ハワイ到着後、空港から外に出て、まず、ハワイの空気を吸い込みました。
上司の言った意味が・・・判りました。

空気が甘〜い匂い・・・
ココナッツ?プルメリア?コナコーヒー?パイナップル?
何の匂いかは特定できないけど、これが、きっと、ハワイの匂いなんだ。

空港の建物の外に出たら、ハワイの空気を思いっきり吸い込んで、匂いを楽しんでください。
南国に来たという実感が味わえます。

そして、ハワイでの楽しみは早朝のワイキキのお散歩ーーー!!!
夜明けの空の色を楽しみながら。
波の音を聴きながら。

アウトリガーワイキキが好きで、ハワイでは必ずココに宿泊。
デュークスカフェの朝食は、オムレツのリクエストが出来ます。目の前で焼いてくれるの。
私は、これでもかーーーっ!!!というほど、マッシュルームを入れてもらいます。

♪ マッシュル〜ム&マシュル〜ム&マッシュル〜〜ム ♪

即興でコックさんが歌まで歌ってくれました♪
いいよね。陽気で。

南国熱が始まりました。
ああ、ハワイ&沖縄&ハワイ&沖縄&バリ&ハワイ&沖縄・・・・・・・・・・♪

*

やっぱり、夏が大好きなようで・・・
「暑い〜♪暑いよ〜♪」と言いながらも、夏が好き〜♪
夏は五感が刺激される気がするんですよね・・・。
そして、夏になると、やたら元気です☆
えへ☆

今年、我が家にはハイビスカスが3鉢、増えました。
ピンクとオレンジと白。
ピンクとオレンジは、石川町のお花屋さんで、1鉢300円で投売りされていたものでした。
2鉢、えっちらおっちらと・・・自宅まで持って帰ってきました。

植物に名前を付けたりしているんですけど^^;

ピンクは、ぴーちゃん。
白は、しーちゃん。
オレンジは、おーちゃん。
3年目の赤は、あーちゃん。

・・・そのまんま。
全部、色の頭文字です^^;
わ・・・解りやすいのが一番だよねっ!!!^^;

白のしーちゃんは、八重のハイビスカス。
大きくて真っ白のレースみたいで、本当にかわいかったです。
そして、現在、赤のあーちゃんは、3日に1輪くらいのペースで咲いてくれて・・・
投げ売り300円のぴーちゃんは・・・なんていうか・・・昨日、一気に5輪開花。
嬉しいけど・・・お嬢さん、ちょっと、ペース、早すぎませんか・・・?^^;
お花って、開花にすごく体力使うらしいんですよねぇ・・・。
でも、すごく可愛いピンク色。
我が家に来てから、あれよあれよという間につぼみが膨らんできて・・・

一緒にやって来た、オレンジのおーちゃんは・・・ぴーちゃんと同じ時間に同じ量のお水や肥料をあげているのだけど・・・まだ、寡黙です。スロースターターなのかなぁ・・・?

なんとなく・・・なんとなくなんだけど・・・
この、ピンクのぴーちゃんは、お調子者なのかなぁ・・・?
ピンクのハイビーが欲しくて仕方なくて、花屋で投げ売りされていた時、飛びついたんですよね・・・。
帰りは、重くても、うきうきららら〜♪な気持ちでした。
そんな購入者の気持ちを汲んでくれたのでしょうか・・・?

が。しかし。小さな鉢から溢れんばかりの勢いでぽこぽこ咲いているぴーちゃんを横目に、「もしかして、その気になりやすい性格なのかしら・・・?」・・・そんなことが、ふと、頭をよぎる・・・。

頑張って咲き誇っていただきたいですが、もうすぐ、灼熱の真夏がやって来ます。
息切れせずに成長期を迎えていただきたいものです。

メセン(女仙)に嵌ったワタクシのココロを捉えたもの。
それは、ロフォフォラ!(サボテン科ウバタマサボテン属の総称)

棘の無い丸玉のサボテンといった感じなのですが・・・
肌触りが柔らかく、プニプニしているのです。
思わず ( ´∀`)σツンツン・・・と、いつまでもつついていたくなるような柔肌・・・。
そして、ところどころに白い毛が生えているの・・・。
あら、かわいい☆

こちらも、純情可憐な花を咲かせます。

*

メセン、ロフォフォラ共に数は少ないのですが、個性的故に思い入れもたっぷり。
最近は両者とも時々、ホームセンターで見かけます。

園芸好きが辿り着く究極は、【盆栽】と【苔】と・・・聞いたことがあるのですが・・・
苔には非常に興味があります。
そのうち・・・私も、苔や盆栽について熱く語ってしまったりするのでしょうか・・・?・・・ね?

*

1番始めに育てた花は百日草でした。
健気に日々咲き続ける姿は幼心にも喜びでした。
幼少期に通っていたスイミングスクールの優しい受付のお姉さんに、芳しい白い木蓮の枝を一本プレゼントしたら、受付に活けてくれて嬉しかった記憶があります。
土曜日の午後・・・家に帰る前に、天辺まで登った木から見える遠くの風景に思いを馳せ、時が経つのを忘れていたこともありました。
花や木々は、美しく可憐なだけでなく、雄大なだけでなく、時に友達であったり、言葉を伝える手段であったり、成長する姿やその喜びを教えてくれたり・・・

この世の中には、植物とお話のできる人がいるらしい。ああ、なんて、羨ましい!と思っていたら、優子さんからグリーンツアーのお誘いがあり、よしおさんにお逢いしました。歩く植物図鑑のような人!!!
彼の言葉で印象深かったのは、「植物の精霊(私には見えませんが、彼は解るそうです。羨ましいっ!)は、たいてい、歌を歌っている」んだそうです。
なんて素敵なんだろうっ!!!・・・ということは、我が家の植物たちも歌を歌っているのかしら?
そんなことを思いながら帰り、真っ先にバルコニーに出てみる・・・耳を澄ましてみる・・・
私には歌は解らないけど、グリーンツアーに参加したことにより、前よりも我が家の植物たちや、前の林の木々たちが愛おしく感じました。

バルコニーの私のお気に入りの場所のすぐ横には、『ソングオブインディア』
その名の通り、歌っているのでしょうか?
ああ、聴いてみたいっ!!!☆

そして、昨日のハプナ帰り・・・
何気なく覗いた古本屋さんで見つけたのは【魂との対話】(マイケル・J・ローズ著・飛田妙子訳・山川紘矢解説)
自然と対話が出来る人が書かれた本のようなので・・・帯見ただけで、つい、買ってしまいました。
えへ。